IFRAとANVISA、ブラジリアで香料安全に関する2日間の技術交流を実施
IFRAの代表者は2026年8月17〜18日、ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)の化粧品・衛生用品総局(GGCOS)とブラジリアで会談し、香料の安全性評価とリスクベースの製品管理をテーマに2日間の技術交流を実施しました。初日は香料成分と最終製品を体験する嗅覚セッション、2日目は科学担当副会長マティアス・ヴェイ氏によるIFRA StandardsやRIFM(香料素材研究所)との共同安全性評価プロセスに関する技術ワークショップが行われています。ABIFRA・ABIHPEC・ABIPLAのブラジル業界3団体も参加し、規制当局と業界が科学的根拠の共通理解を深める重要な対話の場となっています。
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